味覚の授業 2020

毎年恒例の10月第三週からの活動

毎年、全国一斉に毎年10月の第三週に行われる「味覚の授業」をしに、今年も小学校を訪問してきました。

(めっちゃ私、楽しそう!w)

私は今年で4年目。宮崎で開催されてから6年目になりました。
今年は、コロナの影響で実施されるのかな~と思ってましたが、宮崎では33校の申し込みがありました。
関心が高く、素晴らしい!
私は、都城市立梅北小学校と、菓子野小学校に行ってきました。
毎年、4~6年生がメインで、今年も100名以上の生徒さんとご縁がありました!

そもそも、「味覚の授業」は、フランスで30年前に始まった食育です。
食文化の国フランスでも、ファストフードの浸透により、多くの味覚障害が始まり繊細な味を見分けるシェフ達がいなくってしまってはいけない!
と、一流シェフがこの危機に関して立ち上がったのがきっかけです。

その想いに共感した食のプロ達が同じ時期にフランスとこの日本全国でこの「味覚の授業」をして、子供たちに五味や五感を教えています

「五味」は、甘味、塩味、苦味、酸味、旨味。

例えば「渋みや辛み」は、五味ではなく、舌で感じる「刺激」で、味ではないんですよ!
また、人が初めて味わう「うまみ」は、「母乳」にも含まれています。
お味噌汁(だしのうまみ)や、お茶のうまみを口にした時に、「ほっとする~」という心境になるのは、「うまみ」の作用なのです。
食事(味覚)は、体だけでなく心をもつくるのですね。

五感を使って五味を確認してます。
「酸っぱぁ~!!」(笑)

今年は、旨味の実験はバイオ茶で有名な、三股町の上水園さんの「水出し緑茶」で、子供達に味わってもらいました!

毎日食べている食事にはどんな「五味」があるのか。
私達はどんな「五感」を使って食事をしているのか。
ぜひ、ご家庭の食卓でも、ぜひ話題にして頂けたらと思います。

開催場所 都城市立梅北小学校/都城市立菓子野小学校
開催日 2020年10月

幸せ引き寄せごはん[Vol.20]

お茶で美しく健康に!

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…皆さんはどんな「秋」を楽しんでいますか?
今回は、そんな秋のお供にぴったりな「お茶」をご紹介します。

さて、秋と言えば「食欲の秋」って方も多いと思いますが、例えば、スイーツのお供には「紅茶」がオススメ!
糖の吸収や、脂質の吸収を抑える効果があります。
糖質過多による「糖化」によるお肌のくすみなど、アンチエイジングもしたい方にはピッタリ!
また、「お肉大好き!」という方には、「ローズヒップ」です。
動物性タンパク質を摂る時に一緒に摂ると、体内でコラーゲン生成の手助けとなります。
こちらも食べながら美肌を目指すことができます。
こってり系が大好きな方には、脂肪吸収をブロックする「ぷーある茶」を!
発酵度の高い中国茶が中華料理と合うのは、味の相性だけでなく体にも優しいのです。

運動前には、パフォーマンスを上げるカフェインを含んだ「コーヒー」を。
効果が出てくる30分ほど前に摂るのが理想です。
運動後には筋肉疲労を取るクエン酸を含んだ「ハイビスカス」や、運動で失ってしまった鉄分を効率よく補給する為に「マテ」や「ネトル」といったハーブティーも。
読書タイムには、「ペパーミント」。
気分も頭もスッキリして集中力もUPです!

今年の秋はぜひ、「お茶」を上手に活用してより楽しんでみられませんか?

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