プロフィール

山元 幸代(やまもと さちよ) ライフスタイルコンシェルジュ
所属 (株)ARCUS(アルクス)代表取締役
(社)日本ティーコンシェルジュ協会 宮崎校 校長
(株)匠
(株)マルシン工業
(株)ヤマゲン建設 取締役(建設業関連会社)

「幸せ引き寄せごはん」のタイトルで、きりしまフォーラム様にコラム連載中。
都城BTVケーブルテレビ様で食育番組「幸せ引き寄せごはん」放送中。

1979年 都城市生まれ。三股町在住。

東京・玉川大学文学部に在学中、建築の世界に転身を決める。建築の専門学校に再入学・卒業後、宮崎県都城市に帰郷。建築士として家業である㈱匠(当時は建築資材製造販売がメイン)に入社。
社内初の建築士として、建築・リフォーム部を立ち上げ、主に住宅のリフォームを専門とする設計・現場監理者として20代を過ごす。
同時に、女性疾患を患い、現代医療での解決策がないことを知り、様々な代替医療を学びだす。
日本古来の伝統食であるマクロビオティックや薬膳などの食養料理や、お手当として、ハーブやアロマ、テルミー温熱療法などの様々な伝統医療を学び習得。
2011年、心と身体の健康を目指して三股町にて自宅サロン・スクール「ARCUS(アルクス)」を開設。

中でも、世界のお茶を学び「薬に頼らない身体つくり」をコンセプトに、美容健康法にお茶を取り入れた「ティーコンシェルジュ」として、九州初の有資格者、また九州唯一の認定校としてもスタート。
(※現在も九州では当校だけです。資格取得講座や月々の教室はもちろん、飲食店でのカフェ技術研修や、ドリンクのメニュー開発、エステサロン様向けのオリジナルティーの商品開発なども携わっています)
2014年、「これからの子供達や私達自身の一歩先の未来へ」を合言葉に、新規事業として都城市にオーガニックショップ・カフェ「Bio works(ビオワークス)」を立ち上げる。

2020年、㈱ARCUSとして法人化。三股町の古民家を改装し、「Bio works」を移転リニューアルし、サロン・カフェも併設したトータルライフデザインハウスとして事業拡大。

その他、地域活動として三股町地方創生委員や、専門家(暮らし・建築)として街作り事業に参加中。教育関係では、毎年、宮崎県食育ティーチャーとして、県内各地の小・中学校・幼稚園などへ出向き、講座・講演を務める。また、職業訓練校での非常勤講師としての実績や、役所・企業様でのスキルアップセミナーや女子社員力アップ(マナー)講師など、各分野で人材育成の指導にあたる。

メディア関係では、宮崎日日新聞での記事連載(踊る大恋愛室)や、UMKのニュース、ラジオ出演などの実績も。
現在は、地元タウン誌きりしまフォーラムにて、2019~より、「幸せ引き寄せごはん」のタイトルで毎月食育コラムを執筆中。
*その他、オーダメイド講座としまして、小中学校等の家庭学級講座や、教員向けの福利厚生講座などを承っております。
(例:子育てに生かすハーブティー・アロマ講座、忙しいママの為のハーブティー講座、仕事に生かすコーヒーセラピー(県立I高等学校教員向け)味覚の授業父兄版、など)

また、自立する女性の応援として主にサロン・教室・カフェの起業サポート、変化していく女性のライフステージでの心身の健康面や、それに伴うライフスタイルのご提案など、衣(癒)食住トータルでのパーソナルヘルスコーチなど、女性の「生」と「性」をよりよく生きる為のコーチングを得意としている。

経営者としてスタッフ育成や店舗プロデュースをしながら、普段は、小さなお子様からお年寄りまでサロンでの施術を通して一人一人の心身ケアに主に携わる。
スタッフも私達と出会うクライアントの皆様も含め、子育てや介護なども抱えながらも、女性が自分らしく年を重ね、家庭でも社会でも輝けるような、未来への貢献ができる企業になるべく、多様化する皆様の心身のお悩みや暮らしの向上を目指して、衣(癒)食住のスペシャリストとして日々研鑽中。

赤ちゃんの施術/イトオテルミー療法

Bio worksショップ内

毎年10月に行われる小学校での「味覚の授業」

宮日新聞・RIO 掲載記事

某サロン様 オリジナル商品の開発と製造

BTVケーブルテレビ撮影「幸せ引き寄せごはん」


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